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【アメリカ株分析】マイクロソフト(MSFT)は情報通信セクターながら株価好調で増配も続く優良銘柄

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資産運用

こんにちは、のまちです。

今年の7月からアメリカ株への投資をはじめました。狙いはもちろんアメリカ株の配当金です。

国内株よりも高配当であるため長期保有に向いているのがアメリカ株です。

そこで銘柄を調べている際に得た情報から個別にアメリカ株の紹介をしたいと思います。

今回は「マイクロソフト(MSFT)」です。

マイクロソフト(MSFT)

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マイクロソフト(MSFT)はOSのWindowsでお馴染みのソフトウェア会社です。WordやExcelといったオフィスソフトの他にもMicrosoft Azureというクラウドサービスも展開しています。

人によってはXboxといったゲーム機から知った人もいるかもしれません。

ここ数年はOS販売にとどまらずサブスクリプションの継続課金へシフトすることで収益の安定化が見られます。

さらに直近ではアメリカ防総省の巨大プロジェクト「JEDI」で競合であるAmazon AWSに競り勝つこともあり台頭が見られています。

セクターは一般消費財に分類されています。

マイクロソフト(MSFT)配当情報

配当利回り 年間配当金 配当還元率 連続増配年数
1.41% $2.04 42.95% 15年

基本的に好景気や景気が回復兆候にある時期は情報技術セクターは伸びやすい傾向にあります。

安く買って高く売るキャピタルゲインを狙うところですが、情報技術セクターながら配当金増配をなんと15年間続けています。

つまりマイクロソフト(MSFT)はキャピタルゲインと配当金受け取りのインカムゲインを両方狙える優秀な銘柄と言えます。

マイクロソフト(MSFT)配当額

2015 2016 2017 2018 2019
$1.29 $1.47 $1.59 $1.72 $1.89

配当金額は毎年着実に増配が行われています。

決算頻度は3ヶ月毎のため年4回配当が支払われます。2019年は3月、6月、9月、12月(予定)です。

マイクロソフト(MSFT)株価

2019年11月1日段階で「$145.96」と10年チャートを見ると2013年以降右肩上がりが続いていることが確認できます。

リーマンショックの頃に$25前後を推移していたことを考えると6倍近い伸び率です。

株価収益率PERは「29倍」で1株あたりの利益EPSは「5.00」となかなかの割高感と重さを感じます。

しかし今後クラウドサービスがさらに浸透していくことを考えても伸びしろはあるかと思いますので、買う機会がある際に仕入れていくとよいでしょう。

マイクロソフト(MSFT)とS&P500比較

アメリカの代表的な銘柄500を対象にする株価指数「S&P500」との比較です。青色がマイクロソフト(MSFT)で緑色がS&P500です。

2015年後半を境にものすごいパフォーマンスを発揮しています。2014年にサティア・ナデラCEOに変わり、ソフトウェアビジネスからクラウドビジネスへと方針転換してから成果が出始めました。

マイクロソフト(MSFT)まとめ

マイクロソフト(MSFT)は15年間増配を続けながらもキャピタルゲインも狙えるため、長期保有にふさわしい銘柄と言えるでしょう。

ここ数年はクラウド分野でAmazonやGoogleと覇権を争うことは間違いないので、今後とも情勢が気になるところです。

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