これで絶叫系も大丈夫!フワッとする浮遊感軽減テクニック10選

2月 24, 2017

こんにちは、のまち(@bokunomad)です。

この前ディズニーに行ってきたのですが、正直私は絶叫系のアトラクションが苦手でした。というのも小さいころ、ひらパーのレッドファルコンに乗った際にフワッとした感じたのが全ての元凶なわけです。

それから10年近くユニバのハリドリにもフリーフォール系にも乗らず、テーマパーク系に行くと楽しい半面気持ちの何処かに張りつめた緊張感を持っていました。

そんな10年近くも地元のユニバのハリドリにも乗れない男が今回ディズニーに行き、意を決してスプラッシュマウンテンに乗って生還できたのには理由があります。

それは浮遊感を抑えるためのテクニックを駆使したからです。

今回は私のような浮遊感が苦手なためにテーマパークを楽しめないという人のために、ぜひマスターしてほしいテクを紹介します。

<2017年2月24日 一部修正>

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アトラクション搭乗前

そもそもこの記事を見ている人はディズニー・ユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどテーマパークに行くのが少々憂鬱でもあると心の何処かに感じている人が見ていることでしょう。

彼氏彼女・友達・家族で行く。シングルライダーは別として、誰と行くであっても人によって絶叫系は避けれないイベントであります。

避けれるなら避けたい。けどどうしても乗らざる負えない状況。そんなときは乗る前から準備が必要です。

食事前に行く

食事

これは鉄則です。食事をして胃に食物が入っているとそれだけで、気持ち悪くなります。絶叫系が好きな人はなんてことはないでしょうが、苦手組からするとフワッとしてやばいわ、乗ったあとも気分が悪いわの二重苦を味わうことになります。

これを避けるために出来れば午前中。もしくは夕方に乗るように周りを誘導しましょう。どれだけ誘導できるかがカギです。絶叫苦手組はすでにここからが勝負です。

ただし閉園前の夜に行くのは避けるのがベターです。暗いとそれだけで体感スピードが増します。自ら墓穴を掘るようなことは、この記事の読者はしないと思いますが。

少し激しい系のあとに行く

激しい

これは激しい系のアトラクションでアドレナリンを分泌して興奮状態のまま絶叫系に望むということです。

横揺れがするアトラクションがオススメです。ガンガン振られることで心拍も上がります。頭が少々ぶっ飛んだ状態で勢いのまま行きましょう。

ただし本命の絶叫系アトラクションの待ち時間でアドレナリン切れなんてことにならないようにしましょう。ディズニーならファストパス、USJならエクスプレスパスを忘れずに。

アトラクション搭乗中

いざ、ボートやコースターに乗ると血の気が引いてくるもんです。テンションが下がると同時に乗ってしまった後悔や恐怖感が湧き上がってくるでしょう。

そんなときは以下のテクニックで自分を抑えましょう。自分の魂を体から離さないように注意が必要です。

深呼吸する

深呼吸

古典的なテクニックですが非常に効果があります。鼻から吸って口から吐き出しましょう。浮ついた心を抑えることができます。

出来るだけ前を見る

前方見る

浮遊感が苦手な人はすでに恐怖に囚われていることが多いです。怖さからつい足元ばかりを見がちです。

しかしそこは勇気を出してできるだけ前を見ましょう

ジェットコースタータイプならばコースを読むことが出来ます。どっちに曲がるのか、次は上がるのか落ちるのか。見えているだけで不意の急降下からの致命の一撃を受ける確率を下げれます。

アトラクションの内容を楽しむ

楽しい

内容をいっそのこと楽しんでしまいましょう。

落ちることからはもう逃げられません。

嫌だ嫌だと思っているよりも、思い切って開き直って楽しんだ方がマシです。

落ちる直前

急流すべりタイプならラスト直前。ジェットコースタータイプなら1番最初の上りが終わるころ。覚悟を決めましょう。

友達と喋る

会話

一緒にこれから落ちる戦友とわいわい喋るのがいいでしょう。それだけで恐怖感が一瞬紛れます

息を溜めない

貯めない

苦手な人に多いのが息を肺に貯めたままで落下することです。じつは肺に何もない方が楽です。

落ちてるとき。なう。

今まさに落ちている瞬間です。ほとんどできることはありませんが、やってほしいことが3つあります。ここまで書いたとこはしなくても最低限ここだけはやってください。超重要です。

笑う=腹筋に力を入れる

笑う

恐怖で顔がひきつっている人が多いですが、そんなときこそ笑いましょう。笑ってお腹に力を入れると不思議と浮遊感がなくなります

両手を挙げる

手を挙げる

これは関係あるのか分かりませんが体感的にやった方が楽だったという実感です。

絶叫系アトラクションって両手をあげてる写真が多いですよね。まさにあれをしてください。体をそらしている方が浮遊感は抑えられます。

声を出す!

叫ぶ

腹の底から出しちゃってください!笑

わーーーー!ぎゃああああああ!うおおおおおおーーーー!でも何でもいいです。恥ずかしくなんかありません。

声を出してる間に終わりますので笑

まとめ

今回紹介した10個のテクニックを駆使するとかなり浮遊感を抑えられるはずです。ちなみに私はこれでスプラッシュマウンテンを克服できました。この記事でどうしてもフワッとした浮遊感が苦手でディズニーやユニバーサル・スタジオ・ジャパンを100%楽しむことができない人が減ると嬉しいです!

もし他にこんな方法があるよって人はぜひ教えてくださいね。

一緒にこちらの記事もどうぞ!

「浮遊感が苦手な人向け」東京ディズニーランドのアトラクションまとめ

それでは、これで絶叫系も大丈夫!フワッとする浮遊感軽減テクニック10選の記事でした。

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