rbenv使って開発環境作るところでopensslでつまずく

6月 27, 2018

こんにちは、のまち(@bokunomad)です。

開発の際にRubyのバージョンを分けられる方が、あとあと楽になるとのアドバイスをもらいrbenvをインストールしたのですが少し詰まった箇所があったので自分用に記事として置いておきます。

スポンサーリンク

brewインストール

まずはHomebrewをインストール。いい具合に必要なパッケージを管理してくれるパッケージマネージャーです。

brewコマンドが実行できない

このあとにbrewコマンドを使うのですが私の環境ではなぜか実行されず、1時間程度詰まってしまいました。

結論からいうと原因は環境変数のopensslのバージョンが正しく記述されていなかったからです。

で見てみると

と記述されており環境変数のバージョンは「1.0.2l」です。

opensslで実際にインストールされているバージョンを確認してみると「1.0.2n」とアルファベットが違っております。

viで「1.0.2l」を「1.0.2n」に変更します。

bash.profileの内容を再読込してあげるとうまく動作するようになりました。ただしこれが正解なのかは正直分かりませんが動くことは動きます。

rbenvインストール

インストールできるrbenvのバージョンが多数表示される。

2.4.2をインストールしました。思ったより時間がかかります。

最後に「versions」でインストールされているRubyのバージョンを確認。上記では2.4.2です。

まとめ

とりあえずrbenvをインストールするところまで出来ました。さぐりさぐりググりながら地道に進めています。

おかしかったらまずはbash.profileをviで見てみる。ってことですね。

それでは、rbenv使って開発環境作るところでopensslでつまずくの記事でした。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

@bokunomadを