眠いけどパフォーマンスを維持したい!そんな貴方に「寝不足でも結果を出す全技法」

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書籍

こんにちは、のまち(@bokunomad)です。

寝不足でもなんとかパフォーマンスを維持してこの仕事を乗り越えたい…会社で働いているとよくありますよね。

わたしも前日遅くまで起きてた翌朝にブログを書こうとして、頭がヘロヘロで文章が全く浮かんでこない体験が何度もあります。

スタンフォード大学で学んだ睡眠医学の専門家が教える 寝不足でも結果を出す全技法」は寝不足でツラくても何としても乗り越えないとダメなときにパフォーマンスをキープするための方法が紹介された超実践本です。

その中でもすぐに実践できる3つのポイントを紹介します。

Contents

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朝食には柑橘系ジュース

第1章では朝起きてから夜寝るまでの1時間ごとに使える方法が紹介されています。

たとえば朝起きたら朝食はしっかり食べていますか?朝食を取らないと体の内蔵時計が目覚めるのが遅れてしまい1日のパフォーマンスに響いてしまいます。

朝食は食べたいけど時間がない…そんな人には本書では

シリアルやナッツ、あるいはバナナなどのフルーツがおすすめできます。ただ、気持ち悪くてそれすらも食べるのがキツいという人は柑橘系ジュースを飲むだけでも良いでしょう。

※P17より抜粋

食べれないときはとりあえず柑橘系ジュースを最低限飲むだけで体内時計の調整が期待できるわけですね。

わたしも冷蔵庫にじつはトロピカーナのオレンジジュースをストックしていて、本当に食べれないときは2杯ほど一気に飲み干してます!

理想的な仮眠の長さ

第2章ではパフォーマンスを一気に回復するための仮眠方法を取り上げています。

睡眠医学的に理想的な仮眠時間は15~30分程度とされています

※P48より抜粋

深い眠りで体を休めるノンレム睡眠には3段階あり、一気に眠れてでも寝すぎていないレベルで仮眠が取れるのが15~30分と紹介されています。

たしかに職場で1時間の休憩時間を55分ほどフルに眠ったときいつも頭がボーッとして逆に眠かった気がします。サクッと寝てサッと起きろということですね。

ちなみに家で仮眠するときは耳栓とアイマスクを使ってます!

睡眠の質もこれでグレードアップ!実際に使ってみた中から最強の耳栓を選出したよ

究極の睡眠術アンカースリープ

第3章ではどんなに寝不足でも覚悟して望まないといけない事態に遭遇したときの方法として「アンカースリープ」が紹介されています。

これはまさに、非常事態を乗り切るための睡眠術です

※P75より抜粋

具体的な方法は午前0~4時の体温が下がる時間帯に3時間時間近く一気に眠って、日中に1時間程度の短い睡眠を小分けに行うやり方です。短時間で集中的に睡眠を一度取って細かい睡眠でフォローして何とか非常事態を乗り切る方法として紹介されています。

またアンカースリープの効果を最大限引き出すための準備方法も載っており、本当にアンカースリープで乗り切らないといけない事態に遭遇した際は非常に役立つでしょう。

まとめ

寝不足でも結果を出す全技法」には寝不足のときにありがちな肩こりや、目の乾燥、頭痛、ネガティブ感情といったツラい症状から抜け出す方法も載っています。

さらに「3時間睡眠でもなんとかなる」「寝不足はそのうち慣れてくる」「よく寝たと思いこめば寝不足に感じない」などよく聞くような”都市伝説”にも切り込んでいます。

読んでみてぜひ毎日の習慣に取り入れてパフォーマンス改善に繋げてください。

それでは、眠いけどパフォーマンスを維持したい!そんな貴方に「寝不足でも結果を出す全技法」の記事でした。