Google adsenseからポリシー違反の警告が来た。理由を知って正しく対処しよう。

こんにちは、のまち(@bokunomad)です。

朝起きてメールチェックしていると何やらGoogle adsenseからメールが届いていました。

ようやく関連コンテンツ機能でも開放してくれたのかな?とウキウキで開いてみると全くの真逆の内容でした。

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Adsenseポリシー違反通告

Google_adsenseからポリシー違反の警告が来た。理由を知って正しく対処しよう。1-min

Google Adsenseを利用するにあたって利用規約であるポリシーを守って利用しないといけません。

たとえばAdsense広告には必ず「スポンサードリンク」と表記をしたり、広告とコンテンツの見分けられないような紛らわしいデザインにしてはいけないといった、たくさんの約束事があります。

今回はかなり昔に作っていた2chまとめサイトがポリシー違反にひっかかったようです。5年近く前に1年ぐらい運営していたサイトです。

何に違反していたか

偶発的クリックの誘導
Google 広告のクリックを誘発するような行為は禁止されています。これには、メニュー、ナビゲーション、ダウンロード用リンクといったウェブサイトの他のコンテンツと誤認させるような方法で広告を配置することも含まれています。

Adsenseヘルプ プログラムポリシーより抜粋

ポリシー違反の内容は「クリック誘導」でした。

実際に該当ページにて確認して見ると、モノの見事に広告が自サイトのコンテンツと誤認させるサイトデザインになっていました。

当時はそこまで深く考えていなかったと思います。記事をまとめてとにかくPV(ページビュー)を増やして広告クリック数を増やすことに躍起でした。反省です。

よく見るとさらにポリシー違反してる部分が。

該当した2chまとめサイトをもう一度チェックしているとさらに違反してるところが見つかりました。

Adsenseを設置するのに1番基本的な「スポンサードリンク」表記抜けです。これはほんとにやばい。

該当サイトからAdsense広告を外しました

違反通告を受けたサイトから「クリック誘導」「スポンサードリンク表記抜け」の2つのポリシー違反が見つかり、もうAdsense広告を該当サイトから外すことにしました。

というのも、すでに該当サイトは運営しておらず今後も手を付ける予定がないためです。

さらにいま2chまとめサイトでAdsense広告を貼り続けるのは広告停止やAdsenseアカウント無効といった非常に高いリスクが伴います。

まとめサイトでクリック広告を貼るならi-mobileやnendの方が単価は下がるもののまだ安全です。

対処したら最後は報告を

ポリシー違反箇所を修正したらさっそく報告しましょう。

Google Adsenseの「設定」→「ステータス」→「ポリシー違反」から「サイト単位の違反」にて該当サイトを選択します。違反理由の文章に下にある「解決済みにする」を押しましょう。

簡単なフォームが表示されるので広告削除をしたのかコンテンツを編集したのか選択して送信します。

これで報告も終了です。

まとめ

今回のパターンでは送信後すぐに解決済みとなりポリシー違反は解消となりました。状況によっては数日後にチェックが入って再審査ということもあるでしょう。

Adsense広告を利用する以上、日頃からポリシーを遵守する必要があります。

機会があれば一度サイトを見直してみることをオススメします。

それでは、Google adsenseからポリシー違反の警告が来た。理由を知って正しく対処しよう。の記事でした。

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