SEOとは検索エンジンに見つけてもらうためのテクニック

2月 23, 2017

こんにちは、のまち(@bokunomad)です。

当ブログもようやく開設から半年ほどが経ち、ようやく自分がブログで進んでいきたい方向が定まってきました。Wordpressネタであったり稼ぐネタといったWeb系のジャンルですね。

そこで以前からやりたいと思っていたSEO関連ジャンルを継続して載せていきます。

運営しているブログの中から使えそうな実例も織り交ぜて投稿しますので、ぜひ参考にしてもらえたらと思います。

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そもそもSEOってなに?

アフィリエイトブログや書籍でよく目にするSEOとは

検索エンジン最適化Search Engine Optimization)のことです。

ブログやホームページは検索エンジンに見つけてもらい表示してもらうことで、検索エンジンを使って検索してきたユーザーに見てもらうことができます。

ざっくり言うとSEOとはGoogleやYahooといった検索エンジンに自分サイト・ブログを見つけてもらいやすくするためのテクニックとも言えます。

検索結果の上位に表示されるほど、それだけ多くの人の目に止まります。結果サービスを利用してもらいやすくなったり、ブロガーであれば多くの広告収入が見込まれるというわけです。ブロガーやアフィリエイターや業者がSEOに躍起になる理由はそこです。

SNSやRSSといった色々なサービスから自サイトにアクセスを流すといったテクニックはありますが、王道でアフィリエイトやブログで稼ぐにはこのSEOと上手く付き合っていく必要があります。

検索エンジンの簡単な仕組み紹介

そもそも検索エンジンとはどういう仕組かというと、「クローラー」(ボット・スパイダーとも呼ばれます)という検索エンジンプログラムがWebサイトの情報を収集するところから始まります。

文章・画像・動画・プログラムといった様々なページ上の情報を集めてデータベースに登録します。これを「インデックス」と呼びます。一度は聞いたことはあるのではないでしょうか。

クローラーはGoogleだけでなく様々な企業が使用しており、サイト上には見えないながらも多数のプログラムが日夜情報収集しています。下の図は当ブログ「bokunomad」のクローラーのアクセス数です。Googlebot・mj12bot・Yahoo Slurp・BaiduSpiderが有名ですね。

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圧倒的なnomadロボット。調べてもよく分からないという。

そしてデータベースに集めた情報を「アルゴリズム」と呼ばれるランキング化ルールに基いて順位付けをします。こうして検索エンジン上で順位ごとに表示されるというわけです。

また日本でSEO対策を行う際はGoogleのアルゴリズム対策だけで大丈夫です。

というのも日本で最も使わている検索エンジンは「Google」と「Yahoo!Japan」ですが、「Yahoo!Japan」はGoogleと同様のアルゴリズムを使っています。Google対策をするだけで日本の検索エンジンをほぼ対応したことになるからです。

SEOを行う=データ収集されやすくなる

SEOを行うとクローラーが自サイトの情報を正しく理解できます。その結果、データ収集されやすくなりインデックスされるスピードも早まり上位表示へと繋がります。

検索エンジンにとって分かりやすい・理解しやすいサイト作りをすることが1番のSEO対策のテクニックといえるでしょう。

次回以降は私も実践している具体的な方法を紹介していきます。

それでは、SEOとは検索エンジンに見つけてもらうためのテクニックの記事でした。

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