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これが今の時代の働き方かと「時間と場所を選ばないパラレルキャリアを始めよう!」レビュー

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パラレルキャリア書籍

パラレルキャリア

今の時代1つの会社で働き続ける以外にも、複数のキャリアを同時に実践するという「パラレルキャリア」という考え方があります。

「時間と場所を選ばないパラレルキャリアを始めよう!」には新しい概念であるパラレルキャリアついて理解を深められる内容になっているので読んでみました。

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ざっくり言うとこんな本です

パラレルキャリアが求められる背景、団体や個人の実例、得られるもの、具体的な始め方について全8章に分けて解説されています。

この本ではパラレルキャリアを以下と定義しています。

本業と本業以外の社会活動という複数のキャリアを同時に実践することだ

本業を行いながらも無理をしないペースで社会活動を行うことで、相互の学びを活かしていくことがパラレルキャリアのメリットと紹介されています。

たとえば地域のコミュニティに入って活動するのもあり、IT業界の勉強会、ボランティア活動、NPO団体主催の活動に参加するといったこともパラレルキャリアであると言えます。

もっと突っ込んだ話としては「中間支援団体のNPO」や「フューチャーセンター」、「コミュニティカフェ活動」などの具体例についての紹介がされています。

またパラレルキャリアの真逆に位置する「シングルキャリア」についても解説があります。

日本の雇用環境ではどうしても「シングルキャリア」に陥る傾向にあります。それは総合職、正社員として雇用されることで多くの企業からは忙しいときには長時間勤務を期待されます。その代わりとして会社は長期雇用を守るという構図ができます。

時間の拘束さえ耐えれば、長期雇用が守られて安定した生活ができる。これがシングルキャリアにつながっているわけです。本書ではさらにここからシングルキャリアの弱さから解決方法に踏み込んでいきます。

時間と場所を選ばないパラレルキャリアを始めよう!まとめ

パラレルキャリアとは今の時代にあった働き方、生き方なんだと思います。長期雇用制度が崩壊している今、契約社員・派遣社員の人は山ほどいます。

自ら学ぶ姿勢を普段から持ち、外部の人・団体から吸収して、また自分の所属する組織に還元または自己成長する。そんな循環型の人をパラレルキャリアというんだなと自分の中で納得できました。