【アメリカ株分析】マクドナルド(MCD)が配当金が連続増配42年と超優良

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資産運用

こんにちは、のまちです。

今年の7月からアメリカ株への投資をはじめました。狙いはもちろんアメリカ株の配当金です。国内株よりも高配当であるため長期保有に向いているのがアメリカ株です。

そこで銘柄を調べている際に得た情報から個別にアメリカ株の紹介をしたいと思います。

マクドナルド(MCD)

ハンバーガーやフライドポテトでおなじみのマクドナルド。フランチャイズ戦略で全世界に店舗を展開しています。

セクターは一般消費財に分類されています。

マクドナルドの強みは圧倒的な知名度と、株価の安定感、そして次に説明する「連続増配数」です。

マクドナルド(MCD)配当情報

マクドナルドは42年間もの長い間連続配当を行っています。ちなみに25年以上連続配当を行う銘柄は「配当貴族」と呼ばれます。

日本での連続配当年数1位が花王の30年であるため、いかにマクドナルドが長く増配しているかが分かります。

配当利回り年間配当金配当還元率連続増配年数
2.42%$5.0062.3%42年

マクドナルド(MCD)配当額

配当金額は毎年着実に増配が行われています。

また決算頻度は3ヶ月毎のため年4回配当が支払われます。2019年は3月、6月、9月、12月(予定)です。

20152016201720182019
$3.44$3.61$3.83$4.19$4.73

マクドナルド(MCD)株価

2019年10月20日段階で「$208.5」と10年チャートを見ると2017年以降右肩上がりが続いていることが確認できます。

PERは「27倍」と単純に数値だけで見ると割高感があるため、ある意味買い時が難しい銘柄でもあるでしょう。

マクドナルド(MCD)とS&P500比較

アメリカの代表的な銘柄500を対象にする株価指数「S&P500」との比較です。青色がマクドナルドで緑色がS&P500です。

2009~2015年半ばはS&Pより下回ったり上回ったりしていますが、2016年以降はしっかりとS&P500を上回っています。安定したパフォーマンスを持っていることが分かります。

マクドナルド(MCD)まとめ

マクドナルド(MCD)は42年間連続で増配を行う優良銘柄です。さらに知名度も申し分なく、2009年の不況の際にも株価平均が一気に落ち込む中でも影響はかなり抑えられていました。

配当派にとっては頼もしい銘柄の1つですのでぜひポートフォリオに組み込むことをおすすめします。

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