無印Kindle購入から2週間経っての使い心地レビュー。無印版を買ってよかった。

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物欲・レビュー
十分な明るさ。カタログスペックでは連続点灯25時間。

こんにちは、のまち(@bokunomad)です。

2週間前にネット上で一押しの「Kindle PaperWhite」を差し置いて無印Kindle(広告キャンペーン有り版)を購入しました。

KindleとKindle Paper Whiteを比較した結果、ノーマル無印Kindleにしました。

一通り使ってみて、やっぱり買ってよかった!となったのでレビューを書きたいと思います。

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目が疲れない!

まず言いたいのはこれです。ディスプレイに電子ペーパー(e-インク方式)を採用しているためブルーライトがそもそも放出されません。おかげでずっと文字を見ていても目が痛くならないんです。

寝る前に真っ暗な中でスマホ画面を見ると目を刺すような感覚がありますが、Kindleだと全くそんな感覚はありません。iPhoneのNight Shiftモードでブルーライト軽減よりもっと目に優しいです。目の疲労感が全然違います。

買う前から電子ペーパーのことは調べていて知っていましたがまさかここまで目への負担が違うとは思ってもいませんでした。

文字はクッキリ、反射なし

クッキリ画質

文字メインの書籍を読む分には十分な画質です。上位機種の画面を見ると見劣りするとは思いますが正直読むには全く問題ありません。

また画面の反射がゼロなため、とにかく読みやすいです。iPhoneのKindleアプリで読んでたときは明るい部屋やライトが真上だと反射で見づらかったのがなくなっただけでも買ってよかったです。さすが読書専用端末です。

バッテリー持ちが素晴らしい

Kindleが到着してから一度だけフル充電にして以降2週間ですが、まだ充電をせずに使い続けています。電池バーを見る限りあと15%ぐらいかな?

電子ペーパーは画面の切り替えが行われたときだけバッテリーを消費する仕様です。使用状況によってある程度は前後するでしょう。それでも1日1~2時間使って2週間近く持つのはすごいです。

とりあえずカバンにずっと入れておく使い方をしてもバッテリーに悩まされることはほとんど無さそうです。

本体がThe樹脂製なためガシガシ使える

気にせず裸で使おう

本体の作りは樹脂製です。作りがちゃちいと見るのか、樹脂製のおかげで軽くて取り回しが効くと考えるかは人によって違いますが、私は完全に後者です。

ケースも今回購入せずに裸のまま使ってます。朝仕事に行くときにはカバンにそのままポイッ!って気軽に使えるのが私の使い方です。本体重量も161gとシリーズ最軽量なのも素晴らしい。

Kindle PaperWhiteやVoyage、Oasisなど上位機種だと万超えですが、無印Kindleだと価格が5000円を切るため割り切ってガンガン使った方がいいと思います!

バックライト代わりに外付けブックライト使うのも手

無印Kindleにはバックライトが付いていません。暗い所で読む際には明かりが必要です。

一つ上のKindle PaperWhiteからバックライトは搭載されています。多くのブログでKindle PaperWhiteが推されているのはたぶんこのバックライトの有無があるからだと思います。

そこで私が使っているのはエナジャイザーのLEDブックライトです。Kindle本体に直接挟むもよし、挟める場所があるならそこから照らすも良しな便利なブックライトです。

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ケースがないからこそ直接挟める

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十分な明るさ。カタログスペックでは連続点灯25時間。

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わざわざ外付けライト買うなら初めからKindle PaperWhite買ったらいいのにという声もあるでしょう。でもほんとにたまにしか明かりのないところで読むシチュエーションがないため正直これで十分です。情報に流されず自分の状況にピッタリだったのは外付けブックライトでした。ご参考あれ。

広告キャンペーンは特に気にならない

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スリープ状態。電源を落とさない限り画面は付いたまま。でもバッテリー消費はゼロ

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本体下部の電源ボタン押すとスワイプ受付状態になる

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トップ画面下の広告。全く気にならない。

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広告表示されるのはスリープ状態とトップ画面下部の2箇所だけです。スリープ状態で電源ボタンを押す→スワイプするとスリープ解除になりますが、何というかTouch ID未搭載のころのiPhoneロック解除と大差ありません。

とにかく快適性を求める!読書の邪魔になる要素は極力排除したい!と考えてなければ2000円引きの広告キャンペーン有り版で問題ないでしょう。

まとめ

無印Kindleを購入してから読書をもっと気軽にできるようになりました。場所を選ばずに読めるのは本当に快適です。電車でも重い本をいちいち出さずにサッと涼しく読めるのが気に入っています。

Kindleを4000円引きのクーポン価格で買うならまずは「Amazonプライム会員」になりましょう。プライム会員は1ヶ月無料体験期間も用意されているため、とりあえず会員になってKindleを買ってその後プライム会員を続けるかは考える。なんて使い方もありです。

それでは、無印Kindle購入から2週間経っての使い心地レビュー。本を読む習慣がさらについた。の記事でした。